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ページ番号:39102
更新日:2025年7月18日
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令和7年度 日本遺産「御嶽昇仙峡」 第一回市民講座
募集終了
親子で学ぼう!
~日本遺産「御嶽昇仙峡」の自然と歴史~
【ミツバチ養蜂体験&遊歩道散策】
(※募集は締め切りました。)
昇仙峡一帯の山地は、水の塊と信じられていた水晶を産出する水源信仰の地であり、江戸時代末期に行われた新道開削により昇仙峡の歴史が始まりました。そして、昇仙峡一帯で産出された水晶とその加工技術は、日本一のジュエリー産業の基盤となり、現代のスマートフォンなどの電子機器にも使用され、私たちの生活を支えています。
今回の市民講座では、昇仙峡の水源と豊かな自然を必要とする養蜂を見学し、その生育環境の源泉となる“水”に思いをはせ、遊歩道を歩きながら水源信仰の歴史や豊かな自然について学んでもらいます。
このように日本遺産に認定された昇仙峡のストーリーと、そこにつながる自然、歴史、文化財等を知るきっかけを設け、実際に体験することでシビックプライドの醸成を図ります。
●実施場所:昇仙峡はちみつファーム・昇仙峡遊歩道
●集合場所:影絵の森美術館 第2駐車場
※詳細は下記PDF(当日の詳細・スケジュール)でご確認ください。
関連資料
開催日時
2025年7月29日(火曜日)
受付開始:8時30分
対象
甲府/甲斐市民
(原則、親子での参加となります)
募集人数
20名程度(先着順)
費用
○大人 1,000円
○子供(中学生以下) 500円
養蜂体験でミツバチ巣箱を近くで見たい方は、安全のために【長袖・長ズボン・長靴】を持参してください。(なくても観覧はできます。)
申込方法
7月4日(金)から電話にて申込となります。
(甲府市観光課:055-237-5702)
主催者
昇仙峡地域活性化推進協議会
(甲府市観光課内)