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ページ番号:38255
更新日:2026年10月22日
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令和8年10月13日市長定例記者会見

場所
本庁舎4階大会議室
発表事項
- がんばろう甲府!プレミアム付き商品券第5弾の実施について
- 市ホームページのリニューアルについて
- 「こうふウォーキングチャレンジ2026」及び「職場対抗ウォーキングチャレンジ2026」の実施について
- クラウドファンディングの実施及び「保護猫譲渡会」の開催について
- 「第36回甲府大好きまつり」の開催について
- 「子ども応援フェスタ(お城であそぼ!)」の開催について
配付資料
1 がんばろう甲府!プレミアム付き商品券第5弾の実施について
【資料1】(PDF:301KB)
2 市ホームページのリニューアルについて
【資料2】(PDF:1,406KB)
3 「こうふウォーキングチャレンジ2026」及び「職場対抗ウォーキングチャレンジ2026」の実施について
【資料3-1】(PDF:1,527KB)
【資料3-2】(PDF:2,461KB)
4 クラウドファンディングの実施及び「保護猫譲渡会」の開催について
【資料4-1】(PDF:807KB)
【資料4-2】(PDF:638KB)
5 「第36回甲府大好きまつり」の開催について
【資料5-1】(PDF:6,108KB)
(同時開催)
「第51回甲府市農林業まつり」
【資料5-2】(PDF:5,296KB)
「第5回こうふ女性達で創るマルシェ」
【資料5-3】(PDF:1,059KB)
6 「子ども応援フェスタ(お城であそぼ!)」の開催について
【資料6】(PDF:4,454KB)
会見動画
会見を動画でもご覧いただけます。
発表内容
おはようございます、お忙しいところ、お集まりいただきましてありがとうございます。
がんばろう甲府!プレミアム付き商品券第5弾の実施について
それでは、本日の発表項目6項目につきまして、お話をさせていただきます。
1つ目は、がんばろう甲府!プレミアム付き商品券第5弾の実施についてであります。資料の1をご覧ください。
先行きの見えない物価高騰への支援策として、第4弾に続き、プレミアム付きの「デジタル商品券」と「紙商品券」の2種類の発行を行います。プレミアム率は、デジタル・紙ともに100%であり、購入上限は、1人3口、もしくは3冊までとなっております。なお、デジタル商品券は、「paypay商品券」を活用し実施いたします。
市民の皆さまの購入につきましては、事前の申し込みが必要となり、11月2日月曜日から11月25日水曜日までが申込期間となります。
申込方法は、専用のWebサイトからお申し込みができ、紙商品券は、専用ハガキでもお申し込みができます。
購入いただいた商品券は、市内の参加店舗におきまして、12月16日水曜日から来年の4月30日金曜日までの期間でご利用いただけます。
また、申し込みと購入に際しまして、対面サポート窓口を設けます。詳細は特設サイトや広報こうふ11月号にてお知らせしてまいりますので、ご確認いただきたいと思います。
利用可能店舗は、第4弾から引き継ぐとともに、新たに、市内に店舗・事業所を有し、本事業の趣旨にご賛同いただける事業者を募集いたしますので、専用のWebサイトからお申し込みをお願いいたします。
物価高騰の影響を受けている市民の皆さまの家計負担の軽減と、事業者の皆さまへの支援に繋げてまいりたいと考えておりますので、ぜひ、多くの市民の皆さまにご活用していただくとともに、多数の事業者さまのご参加をお願いいたします。
なお、現在、ご利用いただいております第4弾につきましては、11月16日月曜日が利用期限となりますので、期間中のご利用をお願いいたします。
市ホームページのリニューアルについて
2つ目は、市ホームページのリニューアルについてであります。資料の2とあわせて、モニターをご覧ください。
近年のスマートフォンの普及、生成AI技術の急速な進展などに伴い、市民の皆さまはもとより、本市ホームページを訪れる方々にとって、より見やすく使いやすいホームページとするため、全面的にリニューアルを行い、10月27日火曜日に公開いたします。
リニューアル内容につきまして、まず、全体的なデザインとしましては、本市を象徴するカワセミやナデシコ、ワインなどのモチーフを各ページに散りばめているほか、ジュエリーを連想させるグラデーションでシンプルながらも光の反射を感じさせる色彩設計を取り入れ、「宝石のまち甲府」を表現しております。
さらに、ホームページを訪れる方の7割がスマートフォンを利用していることから、今の時代に合わせた「スマートフォンファースト」を前提とし、閲覧デバイスのサイズに合わせて表示幅を自動調整する「レスポンシブデザイン」を採用しております。
また、見やすくスッキリさせた構成で、目的の情報にすぐにたどり着けるようなボタン配置としており、様々な視点から検索ができるよう、検索機能の充実に力を入れました。
特に、ページ右上にあります「AIに質問」では、求める情報を質問形式で入力すると、本市ホームページの情報を元に、AIが回答を作成し、目的の情報に繋げます。
また、中段の「かんたん検索」内にあります、「デジタル市役所」では、これまでページごとに分散していたオンライン申請への入り口を整理することで、分類や目的、ライフイベントからの検索が可能となり、市民の皆さまが迷うことなく、手続きを始めることができます。「かんたん検索」にはその他、アクセス数の多い分野を中心としたボタン配置にするとともに、「外国人市民向け」「観光者向け」「事業者向け」に入り口を分けることで、閲覧者に合わせたスムーズな検索が可能となりました。
さらに、令和9年4月からは、紙媒体の「広報こうふ」に加えてWeb版広報誌の運用を開始する予定であり、特集記事や注目記事などをスマートフォンで、ストレスなく閲覧できるようになります。
他にも、市防災ポータルとの連携による、災害時における緊急情報の即時掲載や、131言語に対応した多言語化機能など、本市ホームページを訪れるあらゆる方々にとって使いやすく、利便性の高い仕様としています。
市民の皆さまにおかれましては、新たに生まれ変わる本市ホームページをこれまで以上に活用していただき、日々の生活にお役立ていただきたいと思います。
「こうふウォーキングチャレンジ2026」及び「職場対抗ウォーキングチャレンジ2026」の実施について
3つ目は、「こうふウォーキングチャレンジ2026」及び「職場対抗ウォーキングチャレンジ2026」の実施についてであります。資料の3-1、そして3-2をご覧ください。
「こうふ健康アプリ」を活用した、個人戦と職場対抗戦の期間限定ウォーキングイベントを11月1日日曜日から11月30日月曜日の1か月間実施いたします。
個人戦では、国の推奨する「1日8,000歩」を目指し、期間内の歩数累計16万歩以上を達成した方の中から、抽選で200名様に景品をプレゼントします。
また、職場対抗戦では、市内事業所内において5名以上でチームを編成し、1日あたりのチーム平均歩数ランキングで上位10チームのほか、20位から50位まで10位刻みの4チームに景品をプレゼントします。
同一事業所内で、複数のチームを組むことも可能ですので、職場内の部署ごとで競い合うなど、職場のレクリエーションとしてもご活用いただきたいと思います。
どちらも、事前エントリーが必要であり、個人戦は、「健康アプリ」から、10月31日土曜日までに、また、職場対抗戦は、市ホームページから、10月23日金曜日までにお申し込みください。
多くの市民の皆さん、在勤者の皆さんにご参加していただき、目標を持って歩き、達成感を得ることで、運動習慣の定着に繋げていただきたいと思います。
クラウドファンディングの実施及び「保護猫譲渡会」の開催について
4つ目は、クラウドファンディングの実施及び「保護猫譲渡会」の開催についてであります。まず、資料の4-1をご覧ください。
本市では、動物と人が共に生きる社会の実現に向け、猫の不妊・去勢手術費用の助成など、様々な施策に取り組み、令和5年度以降、病気などのやむを得ない場合を除いた、犬猫の殺処分数がゼロとなっているところであります。
飼い主のいない猫については、不妊・去勢手術費補助金の申請件数や、交通事故による死亡数が減少していることなどから、個体数の減少に繋がっているものと考えておりますが、飼い主のいない子猫の引き取り依頼は、いまだに発生している状況にあります。
そこで、1匹でも多くの子猫を、新しい飼い主に繋げていけるよう、本市における譲渡に関する取組の推進や、譲渡ボランティア支援のため、昨年度に引き続き、クラウドファンディングを実施いたします。
本クラウドファンディングを通じて、子猫の譲渡活動に献身的にご尽力いただいておりますボランティアの皆さまの負担軽減や、ボランティアの活動を多くの皆さまに周知し、譲渡に関する活動に共感していただくことで、活動の裾野が広がる一助になればと考えております。
クラウドファンディングの目標金額は、100万円とし、令和8年10月9日金曜日から令和9年1月6日水曜日までの間、寄附を受け付けます。
寄附金の使い道につきましては、ノミダニの駆除や、ワクチン等の動物用医薬品の購入に要する費用、本市の譲渡事業に協力するボランティア支援のための物資購入費などに活用してまいります。
なお、返礼品はお礼状のみとなりますが、寄附者は、ふるさと納税制度による税額控除が受けられます。寄附方法につきましては、「ふるさとチョイスのホームページ」または衛生薬務課、ふるさと納税課の窓口での受付となっております。
次に、資料の4-2をご覧ください。
保護された猫が適切に飼育される新たな飼い主と出会う機会を増やし、殺処分の減少に繋げるとともに、広く市民の皆さまの動物愛護の意識の高揚と適正な飼養管理の普及啓発を目的に、10月18日日曜日午前11時から、甲府市保健所・2階大会議室において「保護猫譲渡会」を開催します。
これらの取組を通じまして、多くの皆さまの共感をいただく中で、人と動物が共生できる社会の実現に繋げていきたいと考えております。
「第36回甲府大好きまつり」の開催について
5つ目は、「第36回甲府大好きまつり」の開催についてであります。資料の5-1をご覧ください。
小瀬スポーツ公園を会場といたしまして、10月24日土曜日の午前9時から「第36回甲府大好きまつり」を開催します。
祭りの主な内容につきましては、チラシの中面をご覧ください。資料左側、ステージイベントでは、市民の皆さまにご参加いただく中で、若者の郷土愛に繋がるイベントとして、ダンスパフォーマンスを中心に多くの高校生が参加し、会場を盛り上げていただきます。
また、毎年好評の「甲府ふるさと大使ハローキティ」スペシャルステージや、「宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園2026決勝大会」、天野会による和太鼓演奏なども予定しております。
さらに、新たな取組として、4月に連携協定を締結した鯖江市との甲府×鯖江「つくるプロジェクト」の一環で、鯖江高等学校吹奏楽部と甲府商業高等学校ソングリーダー部のコラボステージを開催します。
また、「おまつりパレード」として、「子どもみこし」や「音頭」、「ビートtoビート」を実施します。今回は、20団体にご参加いただき、お祭りを大いに盛り上げていただきます。
この他、資料の右側に記載のとおり、会場内では、「親子運動遊び教室」や「巡回ふれあいスポーツ教室」を同時開催するほか、山梨学院高等学校茶道部による「お茶会」、鯖江市の協力による「めがねのまちさばえ」の体験コーナーやお祭りならではの飲食ブースなど、家族で楽しめる出店が会場を彩ります。
駐車場につきましては、裏面に記載のとおり、「市立甲府病院」や「環境センター」、「ポリテクセンター山梨」を臨時駐車場としてご利用いただけるとともに、この臨時駐車場と会場を結ぶ、無料シャトルバスも運行いたします。
続いて、資料の5-2をご覧ください。
「大好きまつり」の同日に開催するイベントの一つ目、「第51回甲府市農林業まつり」です。
こちらでは、甲府市産の新鮮な旬の農産物をはじめ、静岡県牧之原市の海産物などの特産品やつきたての餅の販売、大好評の「無料野菜つりイベント」に加え、海上自衛隊で腕をふるっていた、本市レジャー施設「右左口の里」のシェフが作る「よこすか海軍カレー」の販売のほか、甲府市の森林に生息する野生動物のはく製の展示やクイズラリーなどを行います。
また、開会式では、本市の農業振興及び発展に寄与した方への表彰式を開催いたします。
次に、同時開催の二つ目、「第5回こうふ女性達で創るマルシェ」です。資料の5-3をご覧ください。
今年度は、クラフトタワー西側にて、アクセサリーや雑貨などのハンドメイド品のほか、焼き菓子やパン、リラクゼーション・各種ワークショップなど、約50店舗が出店するほか、「お買い物ラリーでお楽しみ抽選会」なども予定しております。
このように「甲府大好きまつり」では、様々なイベントが盛りだくさんですので、是非、ご家族やご友人と一緒に、お越しいただければと思います。
「子ども応援フェスタ(お城であそぼ!)」の開催について
最後に、6つ目は、「子ども応援フェスタ(お城であそぼ!)」の開催についてであります。資料の6をご覧ください。
11月7日土曜日、舞鶴城公園にて、スポーツや運動遊び、職業体験などを中心としたイベント「子ども応援フェスタ お城であそぼ!」を開催します。
次世代甲府大使の甲府商業高等学校ソングリーダー部による「ソングリーダー ポンポン・ダンス!!体験」やこうふグリーンラボ水素アンバサダーとびchan.の「全力水素実験ショー」、更には、今年度、初めて実施する身体表現の専門家であります 川上琴美さんによる「KOTOMIC体験!~潜在能力を引き出そう~」などのステージプログラムのほか、裏面に記載してありますパトカー・白バイ・消防車・高所作業車などのはたらく乗り物の展示や乗車体験、オリジナルハンドベル作りなどのワークショップや工作体験など、様々なブースをご用意しておりますので、是非、お子さまと一緒に、ご参加いただきたいと思います。
なお、事前予約をしていただくプログラムが一部あり、現在、甲府市公式LINEにて予約受付を開始しております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
本日の発表は以上であります。
発表項目の質問について
(記者)
第5弾のプレミアム付き商品券ですが、それぞれ何口用意しているのでしょうか。
(産業部長)
今回につきましては、デジタル商品券14万8,000口。そして、紙商品券については16万冊。合計で30万8000となっております。
(記者)
プレミアム付き商品券ですが、第4弾から第5弾まで、絶え間なく切れ目のない支援を行うことを目的に実施されていることと思います。第5弾は4月30日までですが、切れ目のない支援を行うということであれば、その後も同様に実施していくのか教えてください。
(市長)
先の見えない物価高騰という状況があり、できる限りの支援をしていきたいという思いで、家計支援と消費喚起による事業者支援の両策として、今回、第5弾プレミアム付き商品券を実施することといたしました。
9月議会の後半に提案しなければ、準備が間に合わないということもあり、市民の皆さまの年末、年度末の暮らしを支援していきたいという思いで、提案をいたしました。
この先については、庁内での協議のほか、市民の皆さまの声、議会の皆さま方の提言、質問などをしっかりと受けとめさせていただき、判断していきたいと思っております。先が見えない状況ですので、現時点では、何かしらの支援をしていかなければならないという思いを持っております。
その他の質問について
なし
(以上)
言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。
(作成:甲府市情報発信課)