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ページ番号:7930

更新日:2022年9月21日

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太宰治

太宰が新婚時代を過ごしたまち・甲府

昭和14年、作家・太宰治は井伏鱒二の仲人により、甲府の女性・石原美知子と結婚。甲府市御崎町(現:朝日5丁目)で新婚時代を過ごし、『富嶽百景』『女生徒』『新樹の言葉』などの作品を執筆しました。
三鷹へ移り住んだ後も度々、甲府市内の夫人の実家や湯村温泉を訪れ、執筆活動を行いました。甲府に疎開中、「甲府空襲」に遭い、その時の体験を『薄明』に執筆しています。

甲府市内には今も太宰ゆかりの場所が残っています。太宰の足跡をたずねてみませんか?

市内の太宰ゆかりの場所(甲府市観光ガイド・太宰治ページ)

桜桃忌

太宰の命日(遺体が発見された日)で、誕生日でもある6月19日は、太宰を偲び、墓所のある禅林寺(東京都三鷹市)などで「桜桃忌」が行われます。
太宰が滞在した御坂峠の天下茶屋で行われる「山梨桜桃忌」のほか、太宰が新婚時代を過ごした、甲府市内のゆかりの地でも「甲府桜桃忌」が開催されます。

お問い合わせ先

市長直轄組織市長室情報発信課広報係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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