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ページ番号:12403
更新日:2025年5月6日
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甲府の自然環境を活かした設備
- 日射量の多い甲府市の特性を活かし、屋上・『ブドウ棚』に設置した太陽光パネルで発電します。
発電量は市庁舎では日本最大級の300kwです。 - 屋上緑化により冷房負荷を低減します。
- 自然採光・自然通風を行いやすい計画とし、快適に生活できる室内環境です。
- 甲府市の豊かな資源である地中熱を熱源として利用します。熱交換用のパイプを地中に挿入し、熱交換により得られた冷水・温水を1階の床冷暖房に活用します。
- 地下ピット内に外気取り入れ用の換気ダクトを通すことで、年間を通じて安定した温度の外気を取り入れます(クールウォームピット)。これにより空調設備の更なる省エネルギー化を図ります。
- 東西面は西日などの遮へいに配慮し窓を少なく、南面は夏の強い日差しを室内に入れないためにひさしを設けるなど、方角ごとに異なる日射環境に呼応した外装デザインです。また、Low-Eガラスを採用することで、冷暖房の負荷を低減します。
