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ページ番号:23720
更新日:2019年4月1日
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中核市移行記念プレート
「開物成務(かいぶつせいむ)」
〔出典〕中国古書「易経」
〔語釈〕人々の知識・知恵を開いて、果たすべき務めを成し遂げること。
悠久の歴史に育まれた甲府市は、「開府500年」の節目の年に中核市となり、新たな時代への第一歩を刻み、輝ける未来を開拓していく大いなる気概を持って、永永と続く、栄行く道を歩んでまいります。
住民に最も身近な基礎自治体として、これまで以上に市民に寄り添い、共に想いと力を合わせながら、甲府の持つ様々な魅力とあらゆる『知識・知恵・行動』を最大限に活かして、ここにいる誰もが、甲府に愛着と誇りを持ち、明日への希望につながる明るい未来を創造する都市を目指していきます。
平成31年4月1日
甲府市長 樋口 雄一