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ページ番号:15318
更新日:2025年4月1日
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医療費節約に取り組みましょう
お医者さんに診てもらったときやお薬をもらったときに窓口において自己負担分の医療費を支払いますが、これは医療費の一部(2割または3割)であり、その他の部分(8割または7割)は毎月納める保険料などから支払われています。
ご自身の医療費の状況を知っていただくとともに、保険診療の受け方について意識を高めていただくことを目的に医療費等の内訳を医療費通知にてお知らせしております。
日頃からお医者さんのかかり方などを見直すなど意識し、私たちが支払う医療費の節約に努めましょう。
医療費のお知らせ(医療費通知)を確認しましょう
定期的に発送している医療費のお知らせ(医療費通知)は、ご自身の医療費がどのくらいかかっているか確認することができます。
医療費のお知らせの発送予定および記載される診療月
| 第1回目 | 5月末 発送 | 1~ 2月診療分 |
| 第2回目 | 7月末 発送 | 3~ 4月診療分 |
| 第3回目 | 9月末 発送 | 5~ 6月診療分 |
| 第4回目 | 11月末 発送 | 7~ 8月診療分 |
| 第5回目 | 1月末 発送 | 9~10月診療分 |
| 第6回目 | 2月末 発送 | 11~12月診療分 |
- 本通知は医療費控除の申告手続きに利用できます。再発行はできませんので大切に保管してください。
- 医療機関の請求や審査の状況により、その月のお知らせに医療費が含まれない場合があります。その場合、医療機関から発行される領収書に基づいて医療費控除の明細書を作成し、領収書は確定申告期限から5年間保存する必要があります。
- 第6回目の送付前に医療費控除の申告を希望される場合、11月診療分と12月診療分は領収書に基づいて医療費控除の明細書を作成する必要があります。
お医者さんに上手にかかって医療費節約
休日や夜間受診は、緊急のときのみにしましょう
休日や夜間の救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。休日や夜間に受診する際には、平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。
かかりつけ医を持ちましょう
日頃から診てもらう身近なかかりつけのお医者さんを持ち、気になることがあったらまずはかかりつけのお医者さんに相談しましょう。
重複受診は控えましょう
同じ病気で複数の医療機関を受診することは控えましょう。その都度、医療費がかかるだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。
今受けている治療に不安などがあるときには、お医者さんと話し合ってみましょう。
小児救急電話相談を利用しましょう
夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら、小児救急電話相談(♯8000)の利用を考えてみましょう。
関連リンク
薬のもらい方を見直して医療費節約
薬のもらいすぎに注意しましょう
薬が余っているときは、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。また、薬の飲み合わせによっては、副作用を生じることがあります。お薬手帳の活用などにより、既に処方されている薬をお医者さんや薬剤師さんへ飲み合わせについて相談しましょう。
ジェネリック医薬品を利用しましょう
後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が先発医薬品よりも安くすみます。
- すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
- 症状によっては、切り替え出来ない場合があります。
- 現在、一部のジェネリック医薬品に供給に不安定な状況が見受けられ、薬局等で購入できない場合があります。
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毎年健診を受けましょう
病気を予防することは、医療費の節約にもなります。
定期的に健診を受け、病気の早期発見・早期治療を心がけましょう。