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ページ番号:32876
更新日:2026年8月4日
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【夏休みを海外で楽しむ皆様へ】感染症に関する注意
海外には日本国内では見られない感染症が存在します。海外滞在中に感染症にかからないようにするため、感染症に関する正しい知識と予防方法を身に付けることが大切です。
渡航前に海外の感染症発生情報や予防方法を確認しましょう。
海外感染症発生情報
海外での感染症発生状況については下記サイトをご覧ください。
厚生労働省検疫所ホームページ「海外感染症発生情報」(別サイトへリンク)
国・地域ごとの情報については下記サイトをご覧ください。
厚生労働省検疫所ホームページ「国・地域別情報」(別サイトへリンク)
海外での感染症予防
海外に渡航する前に、渡航先の感染症流行状況などを把握した上で、予防方法や体調不良時の対処方法などについて確認しておきましょう。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
厚生労働省検疫所ホームページ「海外へ渡航される皆様へ」(別サイトへリンク)
海外において麻しん(はしか)が流行しています。
インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする帰国者・入国者の感染の報告例が増加しています。
海外渡航前には次の点を注意してください。
- 渡航先の麻しんの流行状況を確認すること。
- 母子健康手帳(母子手帳)等を確認し、過去の麻しんに対する予防接種歴、り患歴を確認すること。
- り患歴や、定期接種を実施した記録がない場合は、予防接種を受けることを検討すること。
- 麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討すること。
厚生労働省検疫所ホームページ「国・地域別情報」(別サイトへリンク)
麻しん風しんの予防接種を受けましょう(甲府市)
麻しんの流行が見られる地域への渡航後には次の点を注意してください。
- 渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。
- 発熱や咳、鼻水、目の充血、全身の発しんなどの症状が見られた場合は、医療機関に受診すること。また受診時には、医療機関に対して事前に、麻しんの流行が見られる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について伝えること。
- 医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を用いることなく受診すること。
甲府市ホームページ:麻しん(はしか)について(別ページヘ)
麻しん(はしか)について(厚生労働省)(別サイトへリンク)

