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ページ番号:5725
更新日:2026年10月14日
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妊婦健康診査
妊婦健診費用を最大97,750円助成します
甲府市では、妊婦健康診査の費用について、合計最大97,750円まで助成しています。
妊婦健康診査は、お母さんと赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するための大切な健診です。安心して出産を迎えるため、必ず妊婦健診を受けましょう。
助成額(上限)
- 妊婦一般健康診査(基本健診14回分)
上限6,000円/回 - 追加検査(1)HTLV-1抗体検査を含む血液検査等
上限8,000円 - 追加検査(2)性器クラミジア検査
上限1,000円 - 追加検査(3)血糖検査
上限1,000円 - 追加検査(4)血算検査1回目
上限1,000円 - 追加検査(5)B群溶血性レンサ球菌検査
上限1,750円 - 追加検査(6)血算検査2回目
上限1,000円
合計助成額
最大97,750円
妊娠から健診利用までの流れ
- 産科医療機関などで妊娠の診断を受ける
- 事前予約の上、母子保健課へ行く➾(母子健康手帳の交付の流れ)
- 母子健康手帳・受診票を受け取る
- 医療機関等で受診票を使用して妊婦健診を受ける
- 出産まで定期的に健診を受ける
- 里帰り出産等で受診票が使えない場合は償還払いを申請
※受診票は、産科医療機関などで医師による妊娠の診断を受けた後、母子保健課でお渡しします。
対象者
妊婦健康診査の受診日当日に、甲府市に住民登録がある妊婦
受診票について
産科医療機関などで医師による妊娠の診断を受けた後、母子保健課にお越しください。受診票をお渡しします。
- 基本健診の受診票は、1回目から順番に使用してください。
- 追加検査の受診票を使用するタイミングは医療機関によって異なります。
ご注意
- 初回の産科受診費用(妊娠の判定に要する費用)は妊婦健康診査の助成対象外です。なお、「低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業」として助成をしています。
- 母子健康手帳(受診票)を受け取る前に受けた妊婦健診は、助成対象外となります。
多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業について(助成回数の上乗せ)
ふたごやみつごなど多胎児を妊娠した妊婦の方は、単胎妊婦の方よりも身体的な負担が大きくなることから、より多くの妊婦健康診査が推奨されています
受診に伴う経済的負担が大きくなるため、14回の妊婦健康診査を超えて追加で受診する妊婦健康診査の費用の一部を助成しています。
詳しくは「多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業について」をご確認ください。
低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業について
低所得の妊婦の方の経済的負担軽減を図るとともに、妊娠初期から情報把握を行い、必要な支援につなげることを目的として、初回の産科受診料を助成します。
詳しくは「低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業について」をご覧ください。
甲府市へ転入された方
甲府市へ転入された方は、転入前の市区町村で未使用の枚数分の受診票を交付します。甲府市役所母子保健課で手続きを行ってください。
持ち物
- 母子健康手帳
- 転入前の市区町村で交付された受診票
甲府市から転出した方
甲府市から転出した場合、転出日当日から本市の受診票は無効となります。
転入先市区町村で手続きを行い、未使用分の受診票について交付を受けてください。
里帰り出産の方へ(償還払い)
里帰り出産などで受診票が使えなくても申請できます
里帰り出産など受診票が使用できない医療機関等を受診した場合や、受診票を提出し忘れた場合は、医療機関の窓口で支払った健診費用を申請することで、受診票を使用した場合と同様の金額を償還払いにて受けることができます。
申請書に記入し、母子保健課で手続きをしてください。記入方法は記入例をご確認ください。
償還払い申請に必要なもの
チェックリスト
- □甲府市妊婦一般健康診査費等助成金交付申請書
- □妊婦一般健康診査受診票
- □母子健康手帳
- □医療機関等が発行した領収書または診療明細書の写し(受診者の氏名、診療年月日、妊婦健康診査の費用、発行者名、発行年月日が記入されているもの)
- □助成金の振込先口座が確認できるもの(通帳、キャッシュカードまたはインターネットバンキング画面の写し)
申請期限
出生したお子さんが1歳になる前日までに申請してください。
申請・問い合わせ先
〒400-0858 甲府市相生二丁目17番1号 甲府県健康支援センター内
子ども未来部 母子保健課 ☎055-237-8950