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ページ番号:29399
更新日:2025年10月22日
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『オオキンケイギク』について
オオキンケイギクは、北米原産のキク科の多年草で、5~7月頃に黄色の花を咲かせます。
明治中期に観賞用・緑化用として持ち込まれ、定着しました。
しかし、繁殖力が強く、日本の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがある植物として、
平成18年(2006年)に外来生物法による「特定外来生物」に指定されました。

【特徴】
- 丈は30~70cm程度で、コスモスに似た黄色い花を咲かせます。
- 葉は細長い楕円形をしており、両面が細かい毛に覆われています。
- 花びらの先端には4~5つのギザギザがあります。
「特定外来生物」に指定されたことにより、栽培・運搬・販売・野外に放つことなどが禁止されています。
オオキンケイギクの駆除にご協力ください
市内においても「オオキンケイギク」の繁茂が確認されています。庭先などで見かけた際には駆除していただき、
特定外来生物の拡大防止へのご協力をお願いいたします。
【駆除方法】
1.根から抜き取る
繁殖力が強い多年草ですので、根が残っていると再度繁殖します。根を残すことなく引き抜いてください。
2.可燃ごみとして出す
種子を飛散させないために、必ずごみ袋に入れ、枯死させてから可燃ごみとして出してください。