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ページ番号:23254
更新日:2024年12月11日
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もったいない!食品ロスを減らそう
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本では年間約523万トンの食材がごみとして廃棄され、そのうち約半分が一般家庭から排出されていると推計されています。
食品ロスを削減するため、令和元年10月1日「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。
年末年始の食品ロスにご注意!!外食時も「おいしく残さず食べきろう!」
会食等で提供された料理をほとんど残してしまったという経験はありませんか?
年末年始は、忘年会や新年会など会食をする機会が多くなります。
外食時も食品ロスを意識して、できることから取り組んでみませんか?
外食時の食品ロス削減

外食時には
- 料理の量を選べる等、食品ロス削減に配慮したお店を選びましょう
- 食べられる量だけ注文しましょう
- 複数人の場合は、みんなでシェア
宴会時には
- 食事量を調整してくれるお店を選びましょう
- 参加者の好みやアレルギーなどをお店に相談しましょう
- 宴席等で取組む30・10運動
どうしても食べきれなかったら
- 食べきれない料理を持ち帰りできるか、お店と相談しましょう
- お店を出た後の予定や季節などを考慮して、持ち帰る料理も考えましょう
※食べ残した料理の持ち帰りは、自己責任です
もったいない!30・10(さんまる・いちまる)運動
もったいない!30・10(さんまる・いちまる)運動を推進しています!
日常生活の中で食品ロスを意識して、食べ物のムダを減らす取組にご協力をお願いします。
家庭で取組む「もったいない!30・10運動」
- 毎月30日に、冷蔵庫内の食品が消費(賞味)期限切れにならないようチェックしましょう
- 毎月10日を、食材を使い切るクッキングデーとしましょう
- 計画的に購入し、値段が安いからといって買いすぎないようにしましょう
宴席等で取組む「もったいない!30・10運動」
- 幹事、司会は「おいしく食べきろう!」と呼びかけましょう
- 料理を楽しむ時間を設けましょう(乾杯から30分間、お開き10分前から)
- 適度な量の注文を心掛けましょう
- 出されたものは全部食べきりましょう(持ち帰れるものは、パックに詰めて持ち帰りましょう)
山梨県の取組
甲府市では、山梨県と連携して食品ロスの削減に取り組んでいます。
「家庭でチャレンジ!食品ロス削減ダイアリー」キャンペーンについて
山梨県で、食品ロスを出さない消費行動について考察・実践していただくため、「家庭でチャレンジ!食品ロス削減ダイアリー」を作成しました。
「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」を実施します。
食品持ち帰り容器の利用推進、小盛りメニューの導入、「30・10運動」の呼びかけといった、食品ロス削減につながる取り組みを積極的に実施する飲食事業者を募集し、「やまなし食品ロス削減飲食店」として本モデル事業に参加していただきます。
詳しくは、やまなし食品ロス削減飲食店ポータルサイトへ(別サイトへリンク)
☆「やまなし食品ロス削減推進パートナー」登録事業者等の募集について
山梨県では、食品ロス削減に取り組む協力事業者を募集しています。
食品ロス削減推進パートナー登録事業者の募集案内(別サイトへリンク)
