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ページ番号:8571

更新日:2025年3月27日

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スズメバチの巣の駆除について

甲府市ではスズメバチの駆除は行っていませんので、専門の業者に相談してください。

(「甲府市スズメバチ駆除費補助金交付制度」は、平成31年3月31日をもちまして廃止となりました。)

 

スズメバチ

スズメバチの巣

春から初夏にかけて、越冬した女王バチが小さい巣を作り産卵します。やがて働きバチが羽化しハチの数が増え、巣も大きくなっていきます。9月下旬から10月上旬には巣の規模が最大となります。この時期は、ハチの活動が活発化して攻撃性も高くなります。巣に近づいたり、大きな物音をたてたり、ハチを振り払ったりする動作をしてハチを刺激しないよう注意しましょう。

4月から6月くらいまでの間は、最初の働きバチが羽化する前の時期になるため、女王バチが1匹で巣作りをしています。その時に巣を発見できれば、比較的安全で費用も安く駆除することができます。

(巣が小さい場合でも、処置を誤ると危険ですので、安全に十分注意してください。)

また、スズメバチに巣を作られないように、普段から植栽の手入れをしたり、家の軒下や物置・車庫などの周りを時々見回ったりしましょう。

大型で一般的に攻撃性の高いスズメバチは、女王バチや巣を守るために人を襲うことがあり、危険な害虫と嫌われがちですが、草木の害虫を捕まえて食べてくれる益虫でもあります。生態を知り上手に付き合っていきましょう。

 

お問い合わせ先

環境部環境総室ごみ収集課収集衛生係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4313

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