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ページ番号:27771
更新日:2026年3月31日
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都市再生整備計画について
市町村は、都市の再生に必要な公共公益施設の整備等を重点的に実施すべき土地の区域において、都市再生基本方針に基づき、当該公共公益施設の整備等に関する計画(都市再生整備計画)を作成することができます。(都市再生特別措置法第46条)
甲府市においても、都市再生整備計画を作成し、地区の整備を進めております。
甲府駅周辺地区 第2期(都市構造再編集中支援事業)
「遊亀公園及び附属動物園のリニューアル」や、市街地環境の整備改善や良好な市街地住宅の供給等を促進するため「優良建築物等整備事業」を実施するとともに、「賑わいの拠点をつなぐ道路の高質化等、まちなか回遊道路の更なる充実」により、活力の維持増進、持続可能な都市構造への再生を推進します。
計画内容
- 面積:195.8ha
- 計画期間:令和7年度~令和11年度
- 事業費:全体 5,243.3 百万円(国費:2,621.6百万円)
- 事業内容:公園整備、動物園整備、優良建築物等整備事業 等
都市再生整備計画(甲府駅周辺地区 第2期 第1回変更)(PDF:633KB)
ウォーカブル推進計画(甲府駅周辺地区)
これまで回遊性向上に向けて取り組んできた甲府中心市街地を滞在快適性等向上区域として設定し、道路の整備などによりゆとりある歩行空間を確保するとともに、沿道の民間事業者による道路と一体となったオープンスペースの創出や公園や道路が居場所、目的地となるような整備を行うことにより官民一体となって居心地の良いまちなかを創出します。
- 事業主体:甲府まちなかエリアプラットフォーム
- 滞在快適性等向上区域面積:115ha
- 計画期間:令和8年度~令和9年度
- 事業費:全体 50.0 百万円(国費:25.0百万円)
- 事業内容:滞在環境整備事業
ウォーカブル推進計画(甲府駅周辺地区)(PDF:755KB)
甲府駅周辺地区(都市構造再編集中支援事業)
「遊亀公園及び附属動物園のリニューアル」と「国史跡の甲府城跡南側での公共施設の跡地等を活用した歴史・文化関連施設等の整備」を賑わいと交流の拠点づくりとして実施するとともに、回遊性の向上のため「この2つの拠点をつなぐ快適で高質な道路空間の整備」等を集中的に実施することにより、活力の維持増進、持続可能な都市構造への再生を推進します。
計画内容
- 面積:195.8ha
- 計画期間:令和2年度~令和6年度
- 事業費:全体 4,525.4 百万円(国費:2,262.7百万円)
- 事業内容:道路整備、広場整備、公園整備、動物園整備等
都市再生整備計画(甲府駅周辺地区 第5回変更)(PDF:397KB)
事後評価
都市再生整備計画事業等の事後評価は、事業がもたらした成果等を客観的に検証して今後のまちづくりのあり方を検討すること及び事業の成果を市民に分かりやすく説明することを目的とします。
事後評価は、原則として都市再生整備計画事業等の交付最終年度又は交付期間の翌年度に行います。今回、都市再生整備計画(甲府駅周辺地区)の事後評価を行いましたので、評価結果を公表します。
都市再生整備計画(甲府駅周辺地区)事後評価結果(PDF:675KB)