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ページ番号:37258
更新日:2026年3月6日
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市民と議会の交流会【経済建設委員会】
開催日時:令和8年2月12日(木曜日)午後2時~
場所:甲府市環境センター管理棟 3階大会議室

経済建設委員会の調査研究テーマである「農業振興」について、農業の現状や課題、これからの農業の可能性など、農業に携わる方々と本市議会の経済建設委員とで、意見交換を行いました。
参加者
・農業に携わる方々
・甲府市議会
[経済建設委員会]
小沢宏至委員長、橘田大洋副委員長、
岡政吉委員(議長)、長沼達彦委員、岡田真姫委員、廣瀬集一委員、内藤司朗委員、小澤浩委員(副議長)
交流会では、農業に携わっている皆さんと経済建設委員が4つのグループに分かれ、農業に携わるうえでの課題、新規就農者への支援、これからの農業振興の取組などについて様々な意見を交わしました。
各グループでの意見交換の主な内容


・新規就農者に対しては、初期投資がすごくかかるので農機具購入の補助があるとよい。
・作物(シャインマスカットなどブドウ)のブランディングにもう少し力を入れてほしい。
・土地を借りたくても情報が少なく、空いている畑(土地)の情報がわからないので情報提供してほしい。
・都心から近い立地を生かし、半農半Xのライフスタイルをもっと都市部へ向かって売り込めば、関係人口、移住人口も呼び込めるのではないか。
・農村部交流というものをアピールして、手伝いや見学に来てくれる県外の方に対して、食育の大切さ、農業の大切さをもっと伝えていくことが必要ではないか。
・耕作放棄地が増えていて、農地の継承が課題。耕作放棄地が獣との住み分けや地域形成などを難しくしているため、農業・農地の果たす役割に注目してほしい。
・甲府市の農業の特色づくりとして、キャッチコピーがほしい。
参加者からは、「他の農家さんのお話しを聞けたり、交流するきっかけとなった」「自身が抱えている問題が、他の方も抱えていることを共有できた」などの感想が寄せられました。