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ページ番号:34116
更新日:2026年7月31日
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社会教育委員
社会教育委員とは
社会教育
『社会教育とは、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動を指します。』(引用:文部科学省HP)
社会教育委員会
『社会教育委員は、「社会教育法」に規定され、社会教育に関する計画の立案や調査研究を行うなどによって、社会教育に関して教育委員会に助言をする役割を果たしています。社会教育委員は、学校教育関係者や社会教育関係者、学識経験者、家庭教育の向上に資する活動を行う方々に委嘱され、地域において社会教育に優れた知見を有する人々の知識を社会教育行政に反映させていくことが期待されています。』(引用:文部科学省HP)
甲府市社会教育委員の役割
次に示す内容について審議を行います。
- 成人教育に関すること
- 青少年教育に関すること
- 家庭教育に関すること
- 社会教育関係団体の振興に関すること
- 社会教育に関係する施設の設置、管理及び運営に関すること
- 地方文化の進行に関すること
- 甲府市教育委員会から委嘱を受けた青少年問題、健全育成に関する特定事項における社会教育関係団体、社会教育指導者その他関係者に対する助言と指導に関すること
これらの事項のほか、社会教育の振興に関する事項において、教育委員会の求めに応じ、調査、研究、審議及びこれに対する意見を述べることも、社会教育委員の役割です。
意見書の提出
令和7年から社会教育委員の会議の中で、若い世代と地域がつながる社会教育の推進について議論しました。その中で出された意見を集約した意見書を教育長へ提出しました。
意見書の概要
テーマ:若い世代と地域がつながる社会教育の推進について
〈意見書の内容はこちら(PDF:679KB)からご覧いただけます〉
意見書提出の様子

提言書の提出
令和4年から2年間かけて社会教育委員の会議の中で、今後の公民館のありかたについて審議しました。その中で、出された意見を集約した提言書を教育長へ提出しました。
提言書の概要
テーマ:これからの本市公民館の役割及び将来像について
〈データは以下のリンクからご覧いただけます。〉
提言書提出の様子

提言書を受けての取り組み
甲府市教育委員会では、提言書を受けて、よりよい公民館となるよう、今後も様々な取り組みを行っていきます。
令和7年度の取り組み状況については、コチラ(PDF:568KB)から。