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ページ番号:8790
更新日:2024年4月12日
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カワセミ

カワセミは、昭和59年に市の鳥に指定されています。その体の色が輝くような青緑色をしているため、「飛ぶ宝石」の愛称を持ち、漢字では「翡翠」と表記されます。まさに「宝石の街・甲府」にふさわしい鳥といえるのではないでしょうか。
水辺に生息し、ハヤ・オイカワなどの小魚をエサとしています。スズメを一回り大きくしたくらいの大きさで、体長に比べて長く鋭いくちばしを持っています。市内の荒川・相川のほか遊亀公園の池・武田神社の堀にも飛来します。清流に棲むことから、環境汚染のバロメーターにもなっています。
- 区分…市指定文化財(天然記念物)
- 指定日…昭和61年3月11日