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更新日:2025年5月12日

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開府500年コラム 地名の由来14~「川編」~

川に由来する地名といえば、荒川や貢川。相川、藤(富士)川は、川の名前が地区名になっています。
また、上・中・下小河原、下河原は、川の流域であることを示しています。川が流路を変えたことで分断されたまちもあります。荒川では、東・西下条、上・中・下小河原など、笛吹川では向、西油川、西高橋などが分断後に名付けられた地名です。 
そのほかにも、川に関連する地名が存在します。

川に関連する地名 由来
大津 津出し(荷を積み出す)に由来
落合 川が落ち合うことから
小曲 村の境が川に沿って長く曲がっていることから
川田 河原の意
小瀬 川の瀬の意(諸説あり)
平瀬 荒川が山間から平地を流れるようになることから
向 川の向こうの意(石和郷に対し)

 

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