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ページ番号:6146
更新日:2024年9月13日
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山城地区安全推進委員会(通称「山城スクールガード隊」)
構成人数
243人(2024年7月現在)
結成の経緯
大阪大学附属池田小学校での事件や山梨県安全・安心なまちづくり条例(平成17年4月1日施行)などを受け、山城地区自治会連合会では、従来、単位自治会内にあった、安全パトロール隊を統合し、平成18年3月7日、自治会連合会の組織に位置づける中で、山城小学校を会場に発足式を行った。

活動方法及び活動内容
- (1)児童生徒の登下校時の見守り
- (2)通学路の点検、改善に向けての働きかけ
主な活動例
平成20年5月11日、甲府山城郵便局で強盗未遂事件が発生した際、学校からの連絡を受け、会長より「各ブロック長」を通じて全隊員に情報提供を行うとともに参集を呼びかけた。平日の昼間という時間帯にもかかわらず、多数の隊員が学校にかけつけ、保護者の方々とともに児童の集団下校の見守り等を行い、安全の確保に努めた。
児童引渡し訓練において、全校児童との顔合わせを行い、日頃の活動の内容や隊員の活躍の様子を伝えた。
研修会を開催し、南甲府警察署係長から「自転車の安全な乗り方」、小瀬交番の所長から地域の防犯や山城地区での注意すべき点等の講話を聞いた。

集会・役員会
- (1)春の集会:当該年度の活動の重点周知や児童との触れ合いを行っている。
- (2)秋の集会:各地区の活動内容等についての情報交換や研修(講演等)を行い、活動の活性化を図っている。
- (3)役員会:年間4回程度開催して運営方針を検討している。

運営上の創意工夫
- (1)「地域の子どもは地域で育てる」ことを念頭に活動の輪を広げている。
- (2)各単位自治会ごとに、ブロック長を選出して、運営の円滑化を図っている。
ブロック長の活動について、共通認識するため、ブロック長の役割を会則に例示している。
表彰暦等
- 山梨県安全・安心なまちづくり表彰(山梨県)
- 感謝状(甲府南警察署)
- 地域安全安心ステーション指定団体・特別功労賞(関東管区警察局長)
