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ページ番号:6148
更新日:2026年5月26日
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新田小・児童見守りボランティアの会
構成人数
59人(2026年5月1日現在)
結成の経緯
児童に対する犯罪が増加するなどの社会的背景を受け、新田小・児童の安全確保を目的として、ボランティア組織を結成することが新田地区団体長会議で決定され、平成19年2月に発足しました。

活動方法及び活動内容
(1)無理なくボランティア活動を継続していくため、次の3パターンからボランティア各々が活動方法を選択(複数選択可)する中で、児童の通学の安全確保に努めています。
- 登校時に2ヶ所の「立ち見」による気配り。
- 下校時に児童の通学路別に、付き添いパトロール。
- 「・・・しながら気配り」
これは特別に「立ち見」や「パトロール」をするものではなく、「買い物」「散歩」「庭の手入れ」などを「しながら」、周囲の児童に「気配り」をして、「異変」を感じたら即「通報」をするものです。
(2)ボランティア活動ができる曜日をあらかじめ年度当初に登録します。
急な都合などにより活動ができなくなった場合は、気兼ねなく休んで良いこととしています。(代役を探す必要なし)。これが活動の長続きの秘訣です。
(3)新田地域への啓発
「新田小・児童見守りパトロールだより」(月刊)を260部発行し、会員、関係機関、各組回覧用(180組)に配布し啓発を行っております。これは、間接的には地域の犯罪抑止にも役立っています。
(4)情報交換・活動反省会の実施
毎年7月(1学期末)と3月(年度末)に開催し、活動意識と資質向上に努めています。
(5)新田小学校及び他団体との連携事業
- 「パトロールの皆さんに感謝する会」「新入学児童との対面式」に参加して、交流と親睦を図っています。
- 「運動会」「ミニコンサート」等の学校行事に適宜参加して、児童や教師との交流を図っています。
- 新田地区青少年育成推進協議会主催の「夏季愛のパトロール」に参加し、青少年の健全育成に努めています。
- 県、市の関連団体が開催する大会、研修会に参加し、研鑽と交流に努めています。

表彰歴等
- 地域安全安心ステーション指定団体・特別功労賞(関東管区警察局長)
- 防犯功労団体表彰(関東防犯協会連絡協議会長)
- 安全・安心なまちづくり知事賞
- 防犯協力優良団体表彰(山梨県警察本部長・山梨県防犯協会長)
- 文部科学大臣奨励賞
- 功労ボランティア団体表彰(全国防犯協会連合会長)
- 甲府警察署長感謝状
- 防犯功労団体表彰(警察庁長官及び全国防犯協会連合会会長)

