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ページ番号:21740
更新日:2026年6月2日
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リニア中央新幹線の概要
リニア中央新幹線は、東京都から甲府市付近、赤石山脈(南アルプス)中南部、名古屋市付近、奈良市付近を経由し、大阪市までの約440kmを、我が国独自の最先端技術である超伝導リニアによって結ぶ、世界初の未来型新幹線です。
リニア中央新幹線の開業により、東京-大阪間は約67分、東京-名古屋間は約40分で結ばれることとなります。一方、本市においても品川駅まで約25分、名古屋駅まで約45分で結ばれ、首都圏や中京圏と直結することで全国各地と短時間で往来できるとともに、成田国際空港や羽田空港、中部国際空港を通じて海外諸国との時間距離も短縮されます。

リニア中央新幹線の事業決定及び環境影響評価
リニア中央新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づき、平成23年5月20日に国土交通大臣が東海旅客鉄道株式会社を営業主体及び建設主体に指名するとともに、同月26日に整備計画を決定し、同月27日に東海旅客鉄道株式会社に対して建設の指示を行いました。
| 建設線 | 中央新幹線 | |
|---|---|---|
| 区間 | 東京都・大阪市 | |
| 走行方式 | 超電導磁気浮上方式 | |
| 最高設計速度 | 505キロメートル/時 | |
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建設に要する費用の概算額 (車両費を含む。) |
90,300億円 (注)建設に要する費用の概算額には、利子を含まない。 |
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| その他必要な事項 |
主要な経過地 甲府市付近、赤石山脈(南アルプス) 中南部、名古屋市付近、奈良市付近 |
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東海旅客鉄道株式会社は、平成25年9月に環境影響評価準備書(別サイトへリンク)を公表し、東京都・名古屋市間のルートや、(仮称)リニア山梨県駅の建設場所を甲府市大津町付近と示しました。
環境影響評価準備書の公表後、都県知事等や一般の方々からの意見を元に準備書の内容を見直した上で、平成26年8月に環境影響評価書(別サイトへリンク)を公表しました。