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ページ番号:32848
更新日:2026年6月2日
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リニア山梨県駅前・周辺のまちづくり
- リニア中央新幹線山梨県駅(仮称)は本市の大津町地内に整備されます。
- その駅前エリア(約24.5ha、下図参照)等にて、山梨県、本市及び民間事業者が連携して、まちづくりを進めています。

駅前エリアを南から望む

駅前エリアの範囲
まちづくり検討状況(令和8年3月時点)
- 駅前エリアのまちづくりは、大きく3つのステップに分かれます。特に駅南側は民間事業者の方々に開発を行っていただくエリア(官民連携ゾーン)であるため、事業の初期段階から「あるべき姿」と「事業性・実現性」双方の視点から検討を行っています。
- 現在は「ステップ1」で、主にあるべき姿の検討に比重をおいたフェーズです。
- 今後、リニア開業時期の見通しを踏まえながら事業性の検討フェーズ「ステップ2」に移行し、その検討結果を、基本計画(まちづくりルール)として定める予定です。

検討状況を一冊にまとめました(令和8年3月)
- 令和8年3月に策定した「二つの拠点を核としたリニア新時代の甲府まちづくり戦略」の別冊として、まちづくり戦略の考え方やR7年度までの基本計画検討委員会等での議論を整理しました。
- また、甲府市リニアまちづくりデザインディレクターの深澤直人氏より、圏域の将来像を見据えた上での駅前エリアのまちづくりのあり方についてご提案を頂きました。
- まちづくりの検討状況【前半】(PDF:3,865KB)
- まちづくりの検討状況【後半】(PDF:8,091KB)
- 深澤直人氏からの提案(概要)(PDF:7,270KB)
深澤直人氏のまちづくり提案の全容は、YouTube動画(別サイトへリンク)にて公開しています。
関連リンク
- リニア山梨県駅前エリアの基盤整備方針について(令和7年2月策定)
- (仮称)リニア山梨県駅前エリアのまちづくり基本方針について(令和5年11月策定)
リニア駅前エリアの都市基盤整備
事業区分図
- リニア駅前エリアは7つの事業に区分され、各事業者によって整備が予定されています。
- 各事業間の工事調整は山梨県が、まちづくりのための調整は甲府市が主体となって取り組んでいます。

1.リニア本線、駅舎整備
事業主体
JR東海
問い合わせ先
- 中央新幹線
- 山梨東工事事務所
電話番号:055-236-7052
2.(仮称)甲府中央スマートIC整備
事業主体
- 山梨県
- NEXCO中日本
問い合わせ先
- 県・県土整備部
- 高速道路推進課
電話番号:055-223-1690
3.メイン道路
事業主体
山梨県
問い合わせ先
- 県・中北建設事務所
- リニア駅周辺整備課
電話番号:055-242-9876
4.1号線アクセス道路
事業主体
山梨県
問い合わせ先
- 県・中北建設事務所
- リニア駅周辺整備課
電話番号:055-242-9876
5.北側交通広場及びP&R駐車場
事業主体
山梨県
問い合わせ先
- 県・中北建設事務所
- リニア駅周辺整備課
電話番号:055-242-9876
6.南側交通広場及び南側アクセス道路
事業主体
甲府市
問い合わせ先
- 甲府市企画部リニア交通室
- リニアプロジェクト推進課
電話番号:055-237-5114
7.官民連携ゾーン
事業主体
県・市・民間
問い合わせ先
- 甲府市企画部リニア交通室
- リニアプロジェクト推進課
電話番号:055-237-5114