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ページ番号:38150
更新日:2026年10月1日
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令和8年度「県央ネットやまなしヤングケアラー支援関係機関等職員研修会」の開催について
お知らせ
- 令和8年10月1日(木曜日) 参加者の募集を開始いたしました。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

家族の介護その他日常生活上の世話を過度に行っている子ども・若者「ヤングケアラー」を適切に支援につなげていくためには、周囲の大人や関係する支援者等が当事者を早期に把握した上で、障がいや高齢者、教育分野等の関係機関職員や行政等と密に連携していく必要があります。
本研修会は、講師と元ヤングケアラーの方をお招きして、当事者の体験談や支援における具体的な支援・困難事例を通じて、支援者がそれぞれの立場から具体的な支援策を探り、実践的な解決方法を検討・共有することによって、関係機関等との連携強化に加え、持続的な支援ネットワークを構築し、現場での効果的な支援に寄与することを目的として開催します。
開催日時
令和8年11月24日(火曜日) 午後1時30分から4時まで(受付:午後1時〜)
会場
中央市立玉穂総合会館 多目的ホール
(住所:〒409−3821 山梨県中央市下河東620)
※駐車スペースには限りがございます。
乗り合わせにてお越しいただくか、公共交通機関や周辺の駐車場の利用にもご協力ください。
対象者
関係機関(※)職員及び地域住民
(※)民生委員・児童委員、母子・父子自立支援員、学校、教育委員会、社会福祉協議会、子ども応援団体、NPO法人(本市内で子ども・家庭関係の事業を実施する団体)、地域包括支援センター、障害児通所支援事業所(児童発達支援センター、児童発達支援事業所等)、社会的養護自立支援拠点事業所など
参加費
無料
定員
60名 ※申込受付は先着順となります。
講師
田中 悠美子(たなか ゆみこ)氏
一般社団法人ケアラーワークス代表理事。社会福祉学博士。社会福祉士。介護福祉士。ヤングケアラー・ケアラー支援の政策提言、ピアサポートに関する研究活動、大学での社会福祉士の養成等に取り組んできた。現在、大学で非常勤講師をしながら、府中市ヤングケアラーコーディネーターのほか、他機関の要職も務める。著書『ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック』(中央法規出版、令和8年3月刊行)
友田 智佳恵 (ともだ ちかえ)氏
一般社団法人ケアラーワークス理事。小学6年生のときに母がクモ膜下出血で倒れ障害を負ったことで、ヤングケアラーとなる。当時はヤングケアラーの自覚はなく、家族のためになりたい思いから、身体介護や精神的なサポートなど、自分にこなせるケアを担いながら学生時代を過ごす。現在は子育てと介護を担うダブルケアラー・元ヤングケアラー当事者として、全国の講演会や研修会にて自身の経験や想いを語りながら、全世代ケアラー支援に携わっている。
内容
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 13時00分〜 | 受付開始 |
| 13時30分〜 | 開会 |
| 13時35分〜14時35分 |
基調講演 |
| 14時45分〜15時10分 | グループワーク1 |
| 15時10分〜15時45分 | グループワーク2 |
| 15時45分〜16時00分 |
まとめ・質疑応答 |
| 16時00分 |
閉会 |
※テーマは今後変更となる場合があります。
申込み
(1)申込方法:以下のいずれかの方法でお申し込みください。
- 申し込みフォーム
・「ヤングケアラー研修会」からお申し込みください。 - 電話
・055-221-3011(直通)にご連絡ください。
(2)申込期間:
令和8年10月1日(木曜日)から令和8年11月13日(金曜日)
※定員は先着順となります。なお、期間中に定員に達しない場合は申込期間を延長します。