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更新日:2026年6月23日

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ヤマトダマ実証事業の結果及び本市のバイオマスエネルギーの今後について

ヤマトダマ本市では、地域特性に応じたバイオマスエネルギーの活用を推進するため、「ヤマトダマ」を活用して実証を実施しました。

 

 

 

 

 

ヤマトダマ実証事業

内容

・ヤマトダマが甲府市での栽培に適しているかの検証(令和6年度)

・ヤマトダマの活用可能性及び活用における経済合理性の検証(令和7年度)

結果

栽培面

  • 甲府市の気候が栽培に適合
  • 栽培管理の手間をかけずに、6か月程度で最大4m以上に成長
  • 収穫が手作業となるため、労力負担が大きい
  • 種子の権利の関係で、自由な栽培が不可

活用面

  • 燃焼時に有害ガスを発生させない安全性
  • 短時間で高い火力を発揮
  • 燃焼後の灰を水質浄化や土壌改良等に活用可能
  • 燃焼利用には、安定した生産量の確保が必要
  • 燃料投入の頻度が高く、設備及び運用方法の改善が必要

安定供給や種子供給の面で、地域での自立的な運用に向けた課題が明確になりました。

今後のバイオマスエネルギーの方向性

得られた知見の活用や他都市の状況について情報収集し、甲府市に適した新たなバイオマス資源の可能性について、引き続き調査研究を行っていきます。

 

 

お問い合わせ先

環境部環境総室環境政策課環境政策係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4363

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