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ページ番号:11739
更新日:2026年6月25日
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引火性・発火性のあるごみの出し方
引火性・発火性のあるごみが分別されず、燃えるごみ・燃えないごみなどに混ざると、破裂や火災が発生する危険性があります。ごみの収集や甲府・峡東クリーンセンターなどのごみ処理施設の運営に影響が出るだけでなく、けがや人命に関わる重大な事故へつながるおそれがあります。
日頃から、ごみの分別や減量にご協力いただきありがとうございます。
引火性・発火性のあるごみについても、正しく分別し、ルールに沿ってお出しください。
そのほか、ごみの分別については「ごみの分別方法」ページでご確認ください。
小型充電式電池(リチウムイオン電池など)、リチウム電池・ボタン電池
小型充電式電池(リチウムイオン電池などの二次電池)やリチウム電池・ボタン電池の回収方法ページを確認してください。
スプレー缶・カセットガスボンベ・スプレー式の消火器
- 中身を完全に使い切り、透明なビニール袋に入れ、有価物または資源物の日に集積所の隅に置いてください。
- どうしても中身が使い切れない場合は、「中身あり」と表示して、他のごみとは分けて透明なビニール袋に入れて有価物または資源物の日に集積所の隅に置いてください。
(注意)火災事故等の原因になりますので、穴は開けないでください。
ガス抜きの方法がわからないときは
ガス抜きの方法が分からないときは、次の機関へお問い合わせください。
スプレー缶
一般社団法人日本エアゾール協会
電話番号:03-5207-9850
カセットガスボンベ
一般社団法人日本ガス石油機器工業会
電話番号:0120-14-9996
スプレー式の消火器
製造メーカー、または日本消防検定協会
電話番号:0422-44-8451(日本消防検定協会)

ガスライター
- 中身を完全に使い切る
- 透明なビニール袋に入れる(指定ごみ袋には入れないでください)
- 燃えないごみの日に集積所の隅に置いてください。

(注意)どうしても中身が使い切れない場合も同様です。
燃料が入っているもの
ポリタンク容器や石油ファンヒーター・石油ストーブなどは、必ず燃料などの中身を抜いてから出してください。