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ページ番号:11166
更新日:2026年4月10日
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市立中学校全校で食缶給食を導入しています
甲府市食育推進計画において、後片付けの際の残飯処理を通じて「もったいない」という気持ちを育成させることが求められるなど、さまざまな状況の変化を踏まえ、平成23年度から甲府市立中学校全校で食缶方式による学校給食を実施しています。
食缶方式とは
おかずや汁を保温性の高い食缶に入れて各学校に給食を届ける方式です。保温性が高いので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供することができます。また、衛生管理上からも、細菌が増殖しやすい10℃から65℃の温度帯を避けることができ、衛生的で安全でおいしい給食を届ることができます。

給食で使用している食缶

学校へ配送された食缶は学校内の配膳室へ運ばれます

配膳室内に置かれた食缶類

食缶内の様子1

食缶内の様子2
食缶方式による給食について、生徒からは「弁当方式よりも献立の種類が増え温かいメニューが食べられてうれしい」、「盛り付けの時に量を調整できるので残食の量も減って良いことだと思う」といった感想をいただいています。
今後も、安全で安心な給食を提供することはもとより、子どもたちにより喜ばれる学校給食の実施を目指していきます。