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ページ番号:24309

更新日:2026年10月22日

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感染症発生動向情報

注意喚起情報

インフルエンザに引き続きご注意ください

令和8年第42週(10月12日〜10月18日)の感染症発生動向調査において、インフルエンザの定点あたりの報告数が甲府市は6.40となり、注意報は解除しました。(インフルエンザの注意報レベルの開始基準値は定当10.00以上です。)

注意報は解除しましたが、インフルエンザは例年11月頃から感染が拡大していますので、引き続きご注意ください。
インフルエンザ予防のため、手洗いや手指消毒、マスクの着用等の咳エチケット、こまめな換気、人混みや繁華街への外出を控える等の感染対策をお願いします。
また、インフルエンザワクチンは、感染後に発症予防や、重症化防止について一定の効果があるとされています。接種についてご検討ください。

週 定点あたり報告数
第39週(令和8年9月21日〜令和8年9月27日) 3.29
第40週(令和8年9月28日〜令和8年10月4日) 7.00
第41週(令和8年10月5日〜令和8年10月11日) 13.50
第42週(令和8年10月12日〜令和8年10月18日) 6.40

山梨県全体の報告数はこちら(別サイトへリンク)

厚生労働省「インフルエンザ」(別サイトへリンク)

国立健康危機管理研究機構「インフルエンザ」(別サイトへリンク)

インフルエンザについて(甲府市ホームページ)

山梨県ホームページ「やまなし感染症ポータルサイト」(別サイトへリンク)

甲府市の警報・注意報の状況

  • 現在、甲府市内で発令されている注意報・警報はありません。

過去の警報・注意報等

令和6年度以前の警報・注意報はこちら

 感染症発生動向調査(全数把握対象疾患及び定点把握対象疾患)

全数把握対象疾患

令和8年第42週(10月12日〜10月18日)に、市内の医療機関から届出のあった感染症は以下のとおりです。​​

感染症類型 感染症名(報告件数)
一類感染症 報告なし
二類感染症 報告なし
三類感染症 報告なし
四類感染症 報告なし
五類感染症 侵襲性肺炎球菌感染症(1)

※診断日を基準に集計しています。
令和8年第14週から第41週までの報告数はこちら(PDF:52KB)
山梨県全体の状況はこちら(山梨県感染症対策センターホームページへリンク)

定点把握対象疾患(週報)

山梨県感染症対策センター(YCDC)ホームページ「週報 定点把握対象疾病」(別サイトへリンク)

山梨県感染症対策センター(YCDC)ホームページ「新型コロナウイルス・県内における発生状況」(別サイトへリンク)

定点把握対象疾患(月報)

山梨県感染症対策センター(YCDC)ホームページ「月報 定点把握対象疾病」(別サイトへリンク)

感染症発生動向調査とは

感染症発生動向調査とは、1981年(昭和56年)より全国で行われている調査事業です。
1999年(平成11年)4月に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が施行されたことにより、感染症発生動向調査は感染症対策の一つとして位置づけられました。
感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することにより、感染症の発生およびまん延を防止することを目的として行っています。

令和7年4月7日から急性呼吸器感染症が感染症法上の5類感染症(定点把握対象)として定められました。新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえ、流行しやすい急性呼吸器感染症の流行の動向を把握すること、未知の呼吸器感染症が発生し始めた場合に迅速に把握するため、平時から発生動向調査の対象となりました。

急性呼吸器感染症について詳しくはこちら

甲府市の定点医療機関

  • 小児科及び急性呼吸器感染症(4か所)
  • 内科及び急性呼吸器感染症(3か所)
  • 眼科(2か所)
  • 性感染症(2か所)
  • 基幹及び疑似症(2か所)

なお、各週の定点医療機関当たりの患者報告数は、実際に報告のあった医療機関数に基づき算出するため、算出に用いる定点医療機関数は上記数と一致しないことがあります。

定点把握対象疾患

感染症法第14条により、都道府県は「指定届出機関(定点医療機関)」を指定し、指定届出機関は、以下の患者の発生状況を保健所に届け出ることになっています。

  1. 五類感染症のうち厚生労働省令で定める患者
  2. 二類から五類感染症の疑似症のうち、厚生労働省令で定める患者

注意報・警報の基準値

表中の「−」は、基準値が特に定められていないことを示します。

疾病

警報レベル
定点あたり患者数

注意報レベル
定点あたり患者数

開始基準値

終息基準値

開始基準値

インフルエンザ

30

10

10

咽頭結膜熱

3

1

-

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

8

4

-

感染性胃腸炎

20

12

-

水痘

2

1

1

手足口病

5

2

-

伝染性紅斑

2

1

-

ヘルパンギーナ

6

2

-

流行性耳下腺炎

6

2

3

急性出血性結膜炎

1

0.1

-

流行性角結膜炎

8

4

-

資料:厚生労働科学研究「効果的な感染症サーベイランスの評価ならびに改良に関する研究」

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