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ページ番号:35862
更新日:2025年5月7日
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急性呼吸器感染症(ARI)
急性呼吸器感染症(ARI)とは
急性呼吸器感染症(AcuteRespiratoryInfection:ARI)とは、一つの病名ではなく、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)や下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を示す病原体による症候群の総称です。
インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
2025年(令和7年)4月7日から、感染症法上の5類感染症に位置づけられました。5類感染症に位置づけられることで、就業制限や登校制限の対象とはなりません。
原因、感染経路
急性呼吸器感染症は、単一の病名ではなく様々な疾患を含んだ症候群であるため、様々な感染経路がありますが、特に飛沫感染等により周囲の方にうつしやすいことが特徴である疾患が多く含まれています。
予防方法
急性呼吸器感染症(ARI)には様々な感染経路がありますが、特に飛沫感染等により周囲の方にうつしやすいことが特徴です。
換気や手洗い・手指消毒、マスクの着用を含めた咳エチケットなど基本的な感染対策等を行い予防しましょう!
感染対策として
- 咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみをするときは、他の人にかからないようにしましょう。
- とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュやハンカチ等で口と鼻を覆いましょう。
- 鼻汁・痰を含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- くしゃみや咳等を抑えた手から、ドアノブ等の周囲の物にウイルス等を付着させないようにこまめに手洗いを行いましょう。
- 流水を用いてしっかり手を洗いましょう。
- こまめな換気を行いましょう。
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