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ページ番号:5355
更新日:2025年8月29日
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空きびん類の出し方
有価物・資源物として出せるもの

酒びん、ビールびん、ワイン・ドリンクびん、調味料びん
出しかた
- キャップを外し、中を水ですすいでください。
- 金属製のキャップは、缶と一緒に出してください。
(注意) 耐熱ガラス・板ガラス・化粧品のびんなどは、飲食品用びんとは異なるガラスです。これらが混じると、溶解炉の中の全てのガラスが再生できなくなってしまうので、性質の異なる物やキャップなどの金属は絶対に混ぜないでください。
(注意) びんを出すときは、中身を残さず、水ですすいで、乾かしてください。中身が残っていると悪臭の原因となります。
洗っても汚れがとれないものは燃えないごみへ排出してください。
(注意) たばこの吸殻はびんの中に絶対に入れないでください。
回収した空きびん類はリサイクルされます
- リターナブルびん(生きびん)は、洗浄して繰り返し何回も使うことができので、最も地球にやさしい容器といえます。代表的なびんは「ビールびん」と「一升びん」で、平均8年間は使用することができます。
- 「ビールびん」には保証金が付いているため、返却するとその保証金が戻ってきます。また、「一升びん」には保証金は付いていませんが、規格が統一されていることなどから、「一升びん」自体に価値があります。このほか、一部の「洋酒びん」も生きびんとして回収されます。
- ワンウェイびん(カレット)は、リターナブルびん以外のびんです。代表的なびんは、「ドリンクびん」や「調味料びん」であり、びんとしては1度だけ使用するものです。
- ワンウェイびん(カレット)は、回収した後にカレットとして細かく砕き、けい砂・ソーダ灰・石灰石などのガラス原料と混ぜ合わせ、新しいびんの原材料として利用されます。
出せないもの
耐熱ガラス・板ガラス・化粧品のびんは、燃えないごみです。