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ページ番号:31410
更新日:2026年10月26日
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糖尿病リスクチェックを受けてみませんか?
血糖値は高くても、初期には自覚症状はありませんが、静かに全身の血管に影響し、心疾患・脳血管疾患などの病気や、糖尿病になると網膜症・腎症・神経障害などの重大な合併症を引き起こします。
日頃から食事や運動などに注意し、糖尿病を予防することが大切です。
まずは、糖尿病リスクチェックで血糖値を確認しませんか?
糖尿病リスクチェックとは
指先から血液を少し採取するHbA1cの簡易血糖検査で、過去1~2か月の血糖の状態を知ることができます。
所要時間は約20〜30分です。
※糖尿病リスクチェックは健康診断の代わりになるものではありません。
対象者
次のすべてに当てはまる方
- 糖尿病や血糖値に関心がある18〜64歳の甲府市民
- 糖尿病の治療中や経過観察中ではない
- 出血性疾患の治療や抗血栓薬の内服をしていない
- 自分で血液採取ができる
- 内服や出血性疾患の既往等により受検できない場合があることについて同意が得られる
- 個人情報の提出について同意が得られる
実施日程・会場
日時:令和8年11月29日(日曜日)午前9時30分〜午後12時
会場:保健センター1階プレイルーム
定員
30名
申込方法(先着順)
電話(055-237-2505)またはやまなしくらしねっと(別サイトへリンク)から申し込みください。
採血方法
ご自身で以下のことをしていただきます。専門職が手順を説明します。
- 指先を消毒する
- 細い針で指先を刺す
- 指先から出た血液を検査キットで吸いとり、トレーに置く
- 傷口に絆創膏を貼る
その後、機械にかけて結果を待ちます。
糖尿病リスクチェックと同日開催こぴっと食べようプロジェクト(略称:こぴ食べ)
手のひらで簡単30秒!野菜の推定摂取量を測定することができます。
測定結果やあなたの普段の食生活に合わせた食事のポイントを、管理栄養士がお伝えします。
甲府市民は高血糖状態の人が多い?!
令和7年度の国民健康保険加入者の特定健診の結果、HbA1c5.6%以上の血糖値が高めの方が多く見られます。その割合は国よりも高いことが特徴です。
また、HbA1c5.6%以上の血糖値が高めの方は、39歳以下で約2割、40代で約4割、50代で5割以上と、若い世代にも多く見られます。国民健康保険の医療費データでも糖尿病や糖尿病を原因とした腎不全の割合が高くなっています。
肥満の方は血糖値が上がりやすいとよく言われていますが、甲府市に多い「やせ」の方も血糖の貯蔵庫である筋肉が少ないことなどで血糖値が高くなる危険があり、実際に多くの方が高めという結果でした。
世界糖尿病デー、全国糖尿病週間
11月14日を含む11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日)は全国糖尿病週間です。
毎年11月14日は「世界糖尿病デー」として、国連により公式に認定されています。この日を中心に、糖尿病啓発キャンペーンが、全世界で繰り広げられています。日本では、「全国糖尿病週間」として、全国各地で啓発活動を行われています。