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ページ番号:28205
更新日:2025年12月16日
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不妊治療と仕事との両立のために
働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします
近年の晩婚化等を背景に不妊治療を受ける夫婦が増加しており、働きながら不妊治療を受ける方は増加傾向にあると考えられています。不妊治療には時間を要することが多く、体力的・精神的な負担も大きい一方で、職場における不妊治療への理解が十分でないことから、休暇等のサポート制度の導入があまり進んでいない状況にあります。
このような状況から、仕事と不妊治療の両立ができず、仕事を辞めたり、雇用形態を変えたりする方もいます。
仕事と不妊治療の両立について職場での理解を深め、従業員が働きやすい環境を整えることは、有能な人材の確保という点で企業にもメリットがあるはずです。
職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮ポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などを紹介したもの(厚生労働省発行)をご案内します。
マニュアル・リーフレット
- 不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル(事業主・人事部門向け)(PDF:7,179KB)
- 不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック(本人、職場の上司、同僚向け)」(PDF:1,348KB)