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ページ番号:38604
更新日:2026年10月22日
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代理人が顔認証マイナンバーカードへの切替をするとき
顔認証マイナンバーカードとは
マイナンバーカードを健康保険証や本人確認書類として利用したいが、暗証番号の設定・管理に不安がある方向けの、暗証番号の設定を不要としたマイナンバーカードです。切替え完了後、当該マイナンバーカードの追記欄に、顔認証マイナンバーカードである旨の追記を行います。

顔認証マイナンバーカードのサービスについて
利用できるサービス
- 健康保険証としての利用
- 券面の顔写真や記載事項(氏名、住所、生年月日、性別等)を用いた本人確認書類としての利用
利用できないサービス
- マイナポータル
- 各種証明書のコンビニ交付
- 各種オンライン手続
などの暗証番号の入力が必要なサービス
届出に必要なもの
- 顔認証マイナンバーカードへの切替えを希望する方のマイナンバーカード
- 窓口で手続きを行う方の本人確認書類
下記、本人確認書類(書類A)のいずれか1点をお持ちください。
運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード(写真つき)、特別永住者証明書(写真つき)、一時庇護許可書、仮滞在許可書、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、マイナンバーカード(個人番号カード)など(書類A)から1点 - 権限確認ができる書類(委任状等)
届出場所
- 市民課窓口(市役所本庁舎2階)
- 市内各窓口センター(月曜日から金曜日のみ)
初めて作成するマイナンバーカードを顔認証マイナンバーカードにしたい方へ
「マイナンバーカードの申請」にしたがって、申請をしたうえで、マイナンバーカードの受け取りの際に、顔認証マイナンバーカードを希望する旨をお申し出ください。
注意事項
- 暗証番号を利用するコンビニ交付やマイナポータルでの健康保険証利用登録等の各種オンラインサービスが利用できません。
- 初めて取得されたマイナンバーカードを顔認証マイナンバーカードとして受け取った方で、健康保険証として利用したい場合には、医療機関や薬局の顔認証付きカードリーダーで利用登録を行ってください。